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日進月歩なF1ミニカーブログ

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日進月歩の精神でミニカーの予約情報や発売中の商品やカスタム品を自分の視点で紹介していくブログです。

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ウィリアムズ 2009年ショーカー(中嶋一貴) 検証してみます。 

今日は2009年ショーカー第2弾という事で、中嶋一貴のモデルを紹介したいと思います。

モデルの紹介の前に、最近ウィリアムズの色んな問題が取り上げられていますが、実際どうなんでしょうか?
主にこんな感じのニュースがあるかと思います。

・2009年末でウィリアムズとの契約が切れるロズベルグの来期の移籍先
・一時期のコスト削減の問題で、FOTAと違う行動を採ったとしてFOTAから除名扱い
・来期はKERSを使いたい為、トヨタエンジンでは無く、ルノーに切り替え検討
・ルノーエンジン切り替え検討で、トヨタ育成プログラム出身の中嶋一貴の来期のシート

特に心配なのは中嶋一貴の来期のシート・・・。2008年の新人ドライバーとしては十分な位の成績、トラブル無くフル参戦。しかし2009年は惜しい所でポイントを逃しています。今は唯一の日本人ドライバーとなり、来期の処遇はいかに?

チームオーナーのフランク・ウィリアムズは中嶋一貴は将来有望な才能あるドライバーと評価しているので、来期契約更新無しにはならないと思いますが、実際中嶋一貴とトヨタとの契約って存在するんでしょうか?

・・・・もしかして、来期はトゥルーリが抜けたら、一貴はトヨタに移籍?

まぁ、日によってニュースが二転三転するので、ちょくちょくチェックしていきます。

さて、タイトルの内容ですが、2009年のウィリアムズのショーカーチェックをしてみます。

1/43 WILLIAMS TOYOTA SHOWCAR 2009 K.NAKAJIMA
K.NAKAJIMA SHOWCAR2009_1

やはり他の2009年ショーカーと同様に金型は同じでカラーリングのみ違う感じです。そこを気にしだすと、きりが無いのであくまでも各チーム毎のモデルという感じで。

じゃあ毎度の如く昨年モデルとの比較です。比較は2008年本戦のFW30です。
K.NAKAJIMA SHOWCAR2009_2K.NAKAJIMA SHOWCAR2009_3

一緒に並べて見ると、他のチームと同様、2009年仕様はレギュレーション変更でサイドエアロパーツが無い分、すっきりした見た目です。それと大きなフロントウイング。全体的に細長いノーズ部分。そりゃ、スタート直後に前車によく踏まれる訳ですよ。

ちなみにカラーリングは2009年仕様の方が明るめのブルーなんですよね。2008年はどちらかというとネイビーです。テスト仕様では2008年のネイビーだった気がします。

それと・・・次にドライバーですが、・・・・・ん?・・・・・あ、レーシングスーツにスポンサーロゴが入ってる!
K.NAKAJIMA SHOWCAR2009_5K.NAKAJIMA SHOWCAR2009_4
2008年仕様はベルトのみがカラーで描いてあるだけなのに、2009年は肩から胸からちゃんと再現されてる気がします。あと、何だかヘルメット小さくなってる感じがするのは気のせい?

いつもは上からしか撮らないので今日は下から並行にとってみました。
K.NAKAJIMA SHOWCAR2009_6K.NAKAJIMA SHOWCAR2009_7

リアウイングの高さがあるのが分かりやすいです。2009年本戦開始前のテストでどのドライバーも「動かしにくい。バランスが悪い。これで走れって言うの?」と散々批判されていたレギュレーションでしたが。

このウィリアムズのモデルを見て個人的に思うこと、、、少しでいいからパッケージ変わらないかなぁ?2007年から一緒な気がします。別注モデルで無い限り、ほとんどはチェッカーBOXなんですけど、これは別なんですね。台紙にグランプリネームを入れたり、色々文字を入れたりしようとするとチェッカーBOXの方がいいんですよね。

2009年ショーカー第2弾は今年大注目のベッテルのショーカーがありますので、後日また紹介したいと思います。


 
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マテル エリートシリーズ F2007検証 

さて、本日、期待と不安混じるフェラーリのF1での200勝記念のF2007(ライコネン車)が届きました。マテルエリートシリーズという事で出来がどうかという所もありますが、ショップの画像ではあまり期待はしてませんでした。

という事で色々と確認してみました。

1/43 MATTEL ELITE CHINA GP 200th Ferrari Victory #6
ELITE F2007_1ELITE F2007_2

外箱はエリートシリーズの箱で他のF2002と特別変わったところは無いと思います。写真を撮ると光で中が見えないのでプラスティックケースを外しました。光の当て方もありますが、ショップの写真で見るよりもメタリックで一瞬ハンドメイド品に見えなくはないです。これはあえて中国GP再現のMarlboroロゴにカスタムしない方がいいんでしょうか?

外観で確認する限りは以下の点が改良されていると思います。撮る箇所を変えてみましたので確認しながら自分で書ける範囲内で違いを確認してみようかと思います。
ELITE F2007_7ELITE F2007_8
ELITE F2007_9ELITE F2007_A

・すぐ分かるNO DRIVER(笑)
・アンテナが細いタイプに変更されている。
・通常のマテルには無かったリアルなホイールカバー(フロント/リア)
・排気管噴出し口が黒ベタではなくカーボンパターン再現
・マテル通常品より全体的に深いメタリックレッドカラー
・ハンドメイドモデル風の固定ベルトを再現
・マテルにありがちなリアウイングの傾きが無い
・リアブレーキランプが実車に近づけるように再現されている。

ひとまずこんな感じでしょうか?後は比較で一番近いものというとコンストラクターBOXのライコネン車(以下、通常品)なので、それと比較してみます。

ひとまずは並べてみます。こんな感じに。
ELITE F2007_3ELITE F2007_4ELITE F2007_6

やはりエリート品はメタリック感が深いです。通常品もメタリックレッドですが、より深い色です。こうやって見るとハンドメイドモデル感があります。あと、通常品と比較してタイヤの形状が違うんですね。エリート品の方が四角い・・・。実車だとエリート品が近い感じしますが見慣れない分、何だか違和感が・・・。ちなみに通常品のモデルはエッフェアルテフィーチェのデカールでカスタムしてあります。ただ、満足いく感じではないので、後日プラスチック板でよりリアルにしておこうかと思います。タイヤはなかなかリアルに作られていると思います。

個人的にですが、元々期待感が少なかった事もあり、実際のものを見て意外と良いのではと思ってしまいました。これなら中国GPだけではなく、箱をhpiやBBR風の別注モデル箱を入手して、プレートを作って、車両だけカスタムして乗せれば別注モデルみたいに出来そうです。

ブラジルGP優勝決定モデルとか、日本GPモデルとか。。。

最近カスタムに意識が向いているせいか、欲求を刺激される感じします。どうせならF2008、F60もエリートシリーズで出してくれないかなぁ。それだったら欲しい。NO DRIVERもこれはこれで悪くない。

個人的にはレッドラインには手が出ない方でF2007モデルを持ってない方にはお薦めと思います。

今日このモデルと同時に中嶋一貴とベッテルの2009年ショーカーも一緒に届いているので後日紹介したいと思います。

 
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2007年日本GPを再現出来てるのかな? 

最近ミニカーの整理をして若干紹介をするモデルが少なくなってきた感があります。

2010年の富士スピードウェイでの開催が無くなり、鈴鹿サーキットに決まりました。そう思ったら2007年の富士スピードウェイは30年ぶりの開催ながら雨でまったく見えない状態の場所もあったらしいですね。自分は行っていないのでよく分からない部分がありますが。

そう思ったら先日カスタムしたスーパーアグリのSA07日本GPとグランプリは違いますがトロロッソのベッテル(レインタイヤ中国GP)があったので、並べてみました。なんとなく日本GPみたいな感じで。。。

1/43 STR2 & SA07
STR2&SA07_1STR2&SA07_2

なんとなくそれっぽくです。フリー走行はベッテルが早かったのでベッテルが前です。本戦はベッテルはアクシデントでリタイヤ、佐藤琢磨は完走15位だったと思います。

レインタイヤのモデルってなかなか少ないですよね。2009年はベッテルの中国GP優勝でレインタイヤになるようです。モデルが少ない分レインタイヤ作っちゃえば売れるんじゃない?なんて短絡的な考えに至っては困りますが。。。

25日には2009年第2弾ショーカーが届くと思うのでまた比較・紹介したいと思います。

 
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2010年のF1開催は鈴鹿決定! 

いろんなニュースで掲載させていますが、2010年のF1開催は富士スピードウェイではなく、鈴鹿サーキットに決定したようです。富士スピードウェイは2010年の開催を断念していましたが、鈴鹿サーキットが手を挙げて開催が決定したようです。ニュースで掲載の本文を抜粋します。


「F1-Live.comより抜粋」

今年7月、富士スピードウェイは2010年以降隔年で開催を予定していたF1世界選手権日本GPの開催中止を発表した。

来年の日本GPは同サーキットでの開催が予定されていたため、グランプリの開催自体も危ぶまれたが、23日(日)、2009年日本GPを主催する鈴鹿サーキットが来シーズンの同グランプリを主催する契約を締結したと公表。

声明には「鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランド(取締役社長:大島裕志)は、F1グランプリレースの開催権を統括するFOA(フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション、代表:バーニー・エクレストン)と、2010年の鈴鹿サーキットにおけるF1日本GPレース開催について契約を締結しました」と記載されている。

また、大島裕志取締役社長は次のようにコメントした。

「この度FOAと2010年F1日本GP開催について合意し、契約を締結しました。私どもは過去20年にわたり、鈴鹿サーキットでF1日本GPを開催し、国内でのF1普及に努めて参りました。F1日本GPの歴史が途切れることを回避するのが当面の私共の役割と認識し、開催を決定しました。鈴鹿における新しいF1の歴史を築けるよう、地域の皆様と力をあわせ、まずはこの10月の大会に全力を注ぎ、ファンの皆様の期待にお応えして参りたいと思います」

(モビリティランド プレスリリースより一部抜粋)


・・・だそうです。そうすると2011年までは毎年鈴鹿サーキットでF1開催になるんですかね。ちなみに自分は今年のF1は資金難の為、行きませんが・・・。駐車場10000円とかチケットがなかなかの値段とかはさすがに厳しいので。まずは今年のF1グランプリが滞りなく無事開催されるかどうかですね。富士スピードウェイでは初年度は結構なゴタゴタでしたし。

とにかく日本でのF1グランプリが無くならなかっただけいいかなという気分です。

 
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やられたマテルの新商品・・・。 

今日はやってしまったというかやられたという新商品を紹介します。

1/43 マテル フェラーリ F2007 ライコネン 200勝記念モデル(中国GP)
F2007 200th victory raikkonenF2007 200th victory raikkonen 2

やられました・・・。中国GPモデルの1/18はレインタイヤでドライバー有りなので1/43も初めての?レインタイヤになるかと思いきや、スタンダードタイヤ、しかもショップの写真を見るとNO DRIVER・・・。

これってレッドラインじゃ無いよね?

全体を見る限り、エリートシリーズなので、マテルの白BOXより出来は良さそうですが、ドライバー名無し、200勝記念というのもちっちゃく書いてあるだけ。。。自分で後日プレートやらピットボードやら作って飾りますか・・・。

まぁ予想はしていましたが、やはりMarlboroロゴ無しなので、後日デカールでも貼ります。ライコネンが一番人気があるときに予約したので、現状ではモデルの出来に多少後悔・・・。

今月の26日にショップから発送されてくるので、マテルのチャンピオンBOXのモデルと比較してみます。

にしても・・・何だか少々騙された感がするのは自分だけでしょうか?

 
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