09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

日進月歩なF1ミニカーブログ

  : 

日進月歩の精神でミニカーの予約情報や発売中の商品やカスタム品を自分の視点で紹介していくブログです。

スーパーアグリ F1復帰に期待? 

久々の更新です。連休中は色々バタバタとしており更新もままならない状態でした。今日はミニカーというかF1に関する話です。

ちょうど1年前に資金難でF1撤退を発表したSUPER AGURIのチーム代表だった鈴木亜久里が、F1復帰に関心を示していることが明らかになったとロイター通信が伝えているというニュースが出ていました。鈴木亜久里は6日の『サンケイスポーツ』に対し「体力的に可能なら(F1再挑戦を)やりたいよね」と語り、F1復帰に興味があることを明らかにしたようです。

SUPER AGURIは2006年からF1参戦を開始し、佐藤琢磨をエースにHondaエンジンを使用する純日本チームとして戦っていた。しかし昨シーズン序盤、期待されていた大型スポンサー契約がまとまらず、さらに支援していたHondaも長期間の援助を提供する用意がなかったため、F1からの撤退を余儀なくされた。鈴木氏はちょうど1年前の5月6日の撤退発表会見で「(F1は)ピラニアだらけのクラブで、もう一度指を突っ込みたくはない」と語っていたようです。

その後、世界的な経済不況がF1界に大きな打撃を与え、昨年末にはHonda自身も自動車販売不振によるコスト削減のためF1から撤退した。

しかし、先週4月30日にFIA(国際自動車連盟)が新レギュレーションを発表し、来シーズンは年間4,000万ポンド(約58億4,500万円)の任意のバジェットキャップ(予算制限)を設定し、小規模チームがフェラーリやマクラーレン・メルセデスのような大予算チームに対抗できるようにした。設定された予算制限額は一部のチームの現行予算の約4分の1でしかないが、予算制限を受け入れるチームには無制限の予算を使うチームよりも大幅な技術的自由が認められることになる。

また、FIAは来季のグリッドを3チーム分増やすことも明らかにし、今年よりも6台多い26台が参戦可能になるというニュースです。

ちなみにこれはYahoo!ニュースに掲載されている本文から抜粋していますので、他のサイトに詳しい情報があるかもしれません。

もし、これが本当なら佐藤琢磨が来シーズンからF1復帰出来そうな予感です。佐藤琢磨コレクションを手放さずに持っておいてよかったぁという反面・・・実際どうなんだろ?という気分です。もしF1復帰するなら今のモデルの希少価値がまた上がってコレクションする士気があがるというものです。

やはり2008年スペインGPとシャークフィン付きモデルは製作しなくてはと思う今日この頃です。作ったらまたアップしようと思います。

テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記

ジャンル: 趣味・実用

スーパーアグリ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://f1hobby.blog73.fc2.com/tb.php/49-8fa71129
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top